暮らしに便利なカードローン

日々の暮らしにあると便利なカードローン

カードローン

カードローンではご利用限度額が設定され、この範囲までなら繰り返しお金を借りることが可能です。まだ返済中だけど追加でお金を借りたいと言った時にも便利な仕組みです。再審査を受けることもありませんので手間も掛からないです。中にはご利用限度額が高くなるほど、カードローンの金利が低くなるものが見られます。ご利用限度額は審査の際に決められており、信用力や返済能力の高い方はご利用限度額も高くなりやすいです。カードローンの金利はご利用した日数に加算される日割計算です。計算式は借入残高×実質年率÷365日×ご利用日数=利息です。借入残高が少ないほど、ご利用日数が少ないほど利息のお支払が減ってお得です。なるべく必要以上のお金は借りない、なるべく早く完済するのが節約するコツと言えます。カードローンの毎月の返済額は残高スライドリボルビング返済方式によって決まるものが多く見られます。残高スライドリボルビング返済方式では借入残高帯に応じて毎月の返済額が変わります。この毎月の返済額は最少でこれ以上なら自由に返済することが可能です。

今月は厳しいと言う時は最少の返済額のままで、今月は余裕があると言う時は積極的に返済に回すと言ったことができます。毎月一定額なので分かり易いと言う点も魅力な返済方式です。

カードローンにもよりますが毎月の返済期日には毎月指定返済期日と35日ごとの主に2種類あります。毎月指定返済期日は月の初めから終わりまで、都合の良い一定の日を選ぶことが可能です。返済期日から一定以上前に返済すると追加返済となり、返済期日はそのまま変わらないです。返済期日から14日以上前が追加返済となるカードローンがよく見られます。給料日後に指定しておくと返済しやすい、毎月一定の日なのでうっかり忘れにくい、計画的に返済しやすいと言うメリットがあります。

返済

35日ごとの返済期日は返済した次の日から35日後に次回の返済期日が来ます。次回の返済期日が来る間ならいつ返済しても良いと言うのが特徴です。余裕がある時に返済すると言う行動を繰り返すと返済期間が短縮されて早く完済することが可能です。毎月一定の日ではなくバラバラになり、うっかり忘れやすいので注意して下さい。カードローンでは返済期日が近くなるとメールでお知らせするサービスを提供しているところがあります。メールをチェックしておけばうっかり忘れにくいです。

主な返済方法

カードローンによって異なりますが返済方法はインターネットやATM、口座からの自動引き落としなど様々です。インターネットならお出かけすることなくいつでも返済することが可能です。中には24時間いつでもインターネットで返済できるカードローンも見られて便利です。ATMにはカードローンの自社ATM、他の金融機関やコンビニなどの提携ATMと主に2種類あります。発行されたローンカードを使ってATMにて返済します。

自社ATMでは利用手数料無料が基本ですが、提携ATMでは利用手数料がかかることがあります。1万円以下のご利用で108円、1万円超のご利用で216円とわずかではありますが繰り返しご利用した場合は結構大きいです。ATMでの返済を考えている場合は自社ATMのご利用がお得です。中には提携ATMでも利用手数料無料のカードローンもあります。

口座からの自動引き落としは毎月一定の日に引き落としされます。インターネットで返済の手続きを行なったり、ATMまで出かけて並ぶことが無いので簡単です。引き落とし用に登録した口座が残高不足になると引き落としができませんと連絡が来ることがあります。給料が振り込まれる口座を登録しておき、給料日の後に返済期日を指定しておけばこれを防止することができます。

カードローンの申し込み方法はインターネット、電話、FAX、郵送など様々

中には自動契約機からお申込みできるカードローンもあります。インターネットは24時間いつでもお申し込みができます。インターネット環境さえあれば自宅のパソコン、お出かけ先でも携帯電話やスマートフォンなどでお申し込みが可能です。自動契約機からお申し込みすると、その場でローンカードが発行されます。発行され次第、すぐに自動契約機併設のATMコーナーからお金を借りることが可能です。インターネットでお申し込みした場合で即日融資を受けたい場合は口座への振込みとなりますが、自動契約機ではその場で現金を手にできます。

自動契約機は全国様々な場所に設置されています

場所が分からない時はカードローンのホームページで検索できます。必要書類は本人確認書類と収入証明書類です。本人確認書類は運転免許証、健康保険証、パスポートなどがあります。収入証明書類は源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得証明書、給与明細書などがあります。収入証明書類は希望されるご利用限度額、他社からの借入額が少なければ提出不要なカードローンが多いです。


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